葬儀前に業者とは関わらない

葬儀をおこなう時期は、いつになるか誰にもわかりません。急な事態にあわてなくて済むように、情報をつかんでおくことは大事ですが、事前に互助会などに入って積み立てをし、依頼をするのはやめたほうがいいでしょう。葬儀をする時点で、葬儀社がどうなっているかわかりませんし、他に良い業者が登場しているかもしれないからです。積み立てを開始してしまったら、まず解約はできません。金額的にも損をします。そのようなことになるくらいなら、自分で預金積み立てをしておいたほうがよほどお得になります。解約させまいとする業者を押し切るのもたいへんで、正当な権利であるにも関わらず、解約がかなった頃にはへとへとになっていることでしょう。おいそれと互助会に入会して契約してはなりません。互助会の勧誘には、セールス活動、パンフレット、資金管理など費用がかかります。その分それは葬儀費用に上乗せされるわけですから、そのようなシステムがない業者に依頼したほうがお得です。